林幹雄の発言 (経済産業委員会)

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○林国務大臣 高木副大臣から答弁がありましたけれども、まさしく同感でございまして、今富田先生から御指摘があったように、東洋町に関しましては、NUMOの全国公募に応じて、そして町内外の議論を経て、結局取り下げるということになったわけでありますけれども、ここは住民理解がまず先だろうということだと思っておりまして、住民の理解よりも自治体の判断が進行してしまった一つの例ではないんだろうかというふうに感じます。
 これからは、まず国民や地域の方々と対話を丁寧に重ねて、処分の重要性、安全性など、やはり住民に理解を深めていただくということに注力をしてまいりたいというふうに思っておりまして、そういった積み重ねをもって進めることが大事だろうというふうに感じております。

発言情報

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発言者: 林幹雄

speaker_id: 17007

日付: 2016-05-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会