小熊慎司の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○小熊委員 第一の処理に集中していると言っていますが、福島県民としては、第一をちゃんと処理することも含め、第二を廃炉にするというのも福島の復興には欠かせないものだというふうに言っています。
 福島県も、再生可能エネルギーで新たな福島県をつくっていく、再生可能エネルギーの先進地にするといって取り組んでいる中で、動かせるかもしれない原発があるというのは非常に皮肉なことですよ。第二の廃炉も決まって、福島県は再生可能エネルギーで復興していくんだ、新しい福島県をつくっていく条件の一つですから、第一を一生懸命とりあえずやっていますからというのでは、全然理解を得られるものではありませんよ。
 状況がそろえば再稼働の申請をするということも検討しているんですか、社内では。どうですか。

発言情報

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発言者: 小熊慎司

speaker_id: 18041

日付: 2016-04-21

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会