逢坂誠二の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○逢坂委員 おはようございます。民進党の逢坂誠二でございます。
 先日の高浜原発の視察、三原委員長、本当にありがとうございました。貴重な機会を与えていただきまして、まさに百聞は一見にしかずということで、いろいろなことをまた学ぶことができました。貴重な視察の機会を与えていただきました委員長初め理事の皆様、そして関係者の皆様に心からお礼申し上げます。
 また、今回の視察を今後の国会のさまざまな活動に生かしてまいりたい、そのように思います。
 さて、きょうは、アメリカ由来の核燃料、ウラン、そして、それと日米の原子力協定、それと核燃料サイクル、こういったものの関係について少し質疑をしたいということで、よろしくお願いいたします。
 まず最初にでありますけれども、アメリカ由来の使用済み核燃料について日本は独自の判断で、日本の単独の判断で再処理できるのかという点について、まずその有無をお伺いします。

発言情報

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発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2016-05-26

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会