逢坂誠二の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○逢坂委員 今の説明で理解いたしましたが、この規定、十六条の三項というのは非常に悪い規定でとんでもないものだというふうに一般的に言われている場面もあるわけですが、そうではないんだ、核物質が存在している限り、それを安全に保有する、管理するためにこれは欠くことのできない規定であるという説明だったというふうに理解をいたします。
 次に、同じく十六条の二項なんですが、十六条の二項ではこの協定の終了についての言及があるわけです。
 今回の日米原子力協定は二〇一八年の夏には三十年の期間が満了することになっているわけですが、仮にこの十六条二項の規定によって協定を終了したとする場合に、日本は、使用済み核燃料の再処理というのはこの協定が終了すればできないということになるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119004194X00520160526_023

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2016-05-26

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会