河野正美の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河野(正)委員 民間精神科病院にあってでも、本当に我が国では公的なさまざまな、いわゆるみなし公務員のような業務を負って活動しておりますので、ぜひともその点は御考慮いただきたいと思います。
 次の話題に移りたいと思います。
 来年四月より、専門医やその養成プログラムを第三者機関が認定、評価する新しい専門医制度の実施が予定をされております。既に実施まで一年を切っておりますが、医療関係団体からは、地域や診療科の間での医師の偏在を助長するおそれがあるといった懸念が相次いで出されており、制度が本当に実施に移すことができるのか、見通しにくい状況となっております。
 専門医制度というのは、本来、患者さん、国民が、この資格を持ったお医者さんならば安心できるというような、あくまで国民が安心して医療にかかることができる資格であるべきだと考えますが、今、かなり急いで、医療関係団体からもたくさんの不安の声が噴出している状況の中で、来年四月にスタートしようとしているわけですが、まず、政府の現状認識を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004260X01720160513_022

発言者: 河野正美

speaker_id: 12079

日付: 2016-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会