神山洋介の発言 (国土交通委員会)
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○神山(洋)委員 今、二百八十九件というお話がありまして、先ほど二百八十三件と私が言ったのは、ちょっと時期的なずれがあるのかもしれません。
大事なことは、二百八十九件の認定があったということではないと私は思うんです。二百八十九件の認定があったことを踏まえて、そもそもの問題意識であった、国際競争力の強化をするということであり、消費者需要の高度化、多様化に対して対応していくということであり、環境負荷の軽減ということがこれまで目的であったわけですから、それぞれに対して、では、どういう効果があったのか、こここそがまさに効果だと思うわけです。加えて、その効果に対して、十分であったと考えているのか、それとも全然未達であったというふうに考えているのかという、ここが評価ということで二点お伺いをしたいわけです。もう一度、大臣、お伺いできますか。