石井啓一の発言 (国土交通委員会)

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○石井国務大臣 着床式の洋上風力発電施設が導入可能な海域を水深五十メーターより浅い海域とした場合、その面積は、これは平成二十七年九月、NEDOから出されております着床式洋上風力発電導入ガイドブックによりますと、約八万七百三十平方キロメートルであります。また、全国の港湾区域の面積の合計は約五千九百六十一平方キロメートルとなります。このため、着床式の洋上風力発電施設の導入が可能となる海域に対する港湾区域の面積の比率は約七%程度となります。

発言情報

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発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2016-04-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会