井坂信彦の発言 (国土交通委員会)

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○井坂委員 神戸から参りました井坂信彦です。
 ふだんは厚生労働委員会を担当しておりますが、本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
 本日は、旅館の耐震改修の問題、それから小型船舶の不法係留の問題、そして三つ目にURの独立行政法人改革について、三点お伺いをしたいと思います。
 まず、旅館の耐震診断についてです。
 平成二十五年に改正された耐震改修促進法で、不特定多数の人が利用する建物のうち大規模なものについて耐震診断が義務づけられ、その結果が公表されることとなりました。その対象には病院や店舗と並んでホテルや旅館が挙げられ、新しい耐震基準になる昭和五十六年より前に建てられた床面積五千平米以上のホテル、旅館は、平成二十七年末までに耐震診断を行い、その結果を報告しなければならないとされました。
 そこで、まず参考人にお伺いいたしますが、まさに昨年末が期限であります。耐震改修促進法に基づく旅館の耐震診断結果の公表はいつごろ行われる見通しでしょうか。

発言情報

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発言者: 井坂信彦

speaker_id: 28690

日付: 2016-05-18

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会