河野太郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○河野国務大臣 震災直後から、罹災証明書の発行、交付が非常にその次の段階に向けて大切だという認識は持っておりますので、五月末までにこの罹災証明書の交付を何とか終えたいというふうに思っているところでございます。
 五月二十三日現在の数字でございますが、申請件数約十二万一千件に対して交付件数が約五万件、交付率四二%となっております。
 主な市町村を見てみますと、件数の多い熊本市で、七万件の受け付けに対して交付件数二万八千件、四〇%、十九日から罹災証明の交付をスタートしました南阿蘇村が、受け付け二千件に対して交付三百件、約一五%、益城町は、五月二十日から交付を開始いたしましたが、一万一千件の受け付けに対して交付が三千五百件と、三二%でございます。
 この罹災証明書の交付の前提となります被害認定調査は、交付申請を受け付けている全ての市町村、約三十市町村ございますが、罹災証明の申請件数十二万一千件に対して十一万八千件の調査が終わっています。割合にして九八%が終了しております。
 また、二十四日から宇城市の交付が始まったことで全ての市町村の交付が始まりましたので、何とか五月中に罹災証明の交付をしっかり終えたいと思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会