河野太郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○河野国務大臣 今までは、震度七クラスの地震がこんな短期間に連続して起こるというようなこともありませんでしたし、今気象庁の答弁がございましたように、それなりの大きさの地震が来れば、それを本震と考えるということでずっとやってきたわけでございます。また、地震の後一カ月近く余震がこれだけ続くということも余り例がなかったわけですから、今までの地震の考えというものは、こうしたことも起こり得るというふうに考え方を改める部分というのは当然なければいけないんだろうというふうに思っております。
 そうしたことも含め、今回の地震がどういうメカニズムで起きたかというところは、気象庁を初めさまざまな解析が行われているわけでございますから、それぞれの地震のメカニズムをよく考えながら、地震の後どのような対応をしていったらいいのかというところは、リスクコミュニケーションを含め、この一連の対策、復旧が終わったところでしっかり見直しをしてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119004339X00720160525_013

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会