岡本充功の発言 (災害対策特別委員会)

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○岡本(充)委員 きょうは、熊本地震の経験をどのように次に生かしていくのかという観点を中心に質問していきたいと思います。
 まず冒頭、私からも、本当に多くの皆さんがこの地震で被災をされ、今なお避難生活、また不自由な生活を余儀なくされている方がいらっしゃいます。先ほどの神山委員の話ではありませんけれども、この問題、補正予算を含め、我が党も協力をさせていただいて、迅速な成立を図ってきたところであります。そういう意味では、こうした皆様方の思いをしっかり酌み取って、河野大臣、しっかり対策、そしてそうした皆様方の支援をお願いしたいと思います。
 その上で、きょうは気象庁に来ていただいています。
 熊本地震の地震の推移はなかなか経験がなかったとか、予測ができないというような記者会見を見ました。担当課長が話されている姿を見ながら、正直言って大変不安に思ったものであります。
 とりわけ、その後、日向灘沖を震源とする地震が発生したときには、これはやはり南海地震と関係しているのではないかという懸念が多くの皆さんに広がったわけでありますけれども、この地震の経験として、今後のいわゆる予測はどのようにしていくのか。また、この日向灘沖の地震について、熊本地震との関係、そしてまた南海トラフ地震との関係、どのように気象庁は考えているのか、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004339X00720160525_018

発言者: 岡本充功

speaker_id: 25675

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会