岡本充功の発言 (災害対策特別委員会)

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○岡本(充)委員 つまり、おおむねということは、ちょっとずれているところがやはりあるわけなんですよ。
 それで、きょうはいろいろな各省庁に来てもらっているんですけれども、これを受けて、どのように今後地震のシミュレーションをしていくか。おおむねという話でしたけれども、どこにより大きなひずみが発生をしているか。単年度でありますけれども、毎年のトレンドも、きのうレクで聞いた話では、そのトレンドとして、ほぼその測定の誤差、統計学的なずれの範疇の中でそのずれがずっと推移をしてきている、こういう話でもありましたので、今後この傾向がずっと続くとすれば、このスピードでどんどんずれがたまっていくことになるわけでありますし、また、東日本大震災の前のいわゆる三陸沖でも同様のずれが認められたという話でもあります。
 今回、強いひずみがある場所がよりわかったわけでありますから、これまでの地震、巨大地震のいわゆる想定とは少し違った角度での検討が必要になると思いますが、それぞれお答えをいただきたいと思います。内閣府と気象庁ですね。

発言情報

speech_id: 119004339X00720160525_026

発言者: 岡本充功

speaker_id: 25675

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会