山田賢司の発言 (財務金融委員会)

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○山田(賢)委員 ありがとうございます。財政健全化の道筋をつけるということが大事だということをお伺いいたしました。
 そこで、では具体的にどうやってやっていくのかということですが、政府におかれましては、中長期の経済財政に関する試算ということを定期的に出しておられまして、二十八年一月二十一日に経済財政諮問会議で出されましたこの試算によりますと、改革工程表の中で、二〇二〇年度でPB黒字化を目指すんですが、名目三%の経済成長を見越した経済再生ケースでも、二〇二〇年にはまだマイナス六・五兆円のギャップとなっております。
 そこで、改革工程表に織り込まれたような歳出削減をどんどんやっていくことによってこの六・五兆円のギャップを埋めていくことだというふうに理解しておりますけれども、ここで、これは大岡政務官にお尋ねしますが、このPB黒字化に向けて六・五兆円のギャップを埋めるのがこの改革工程表の中身だ、こういう理解でよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 119004376X00220160212_006

発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2016-02-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会