宮崎岳志の発言 (財務金融委員会)

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○宮崎(岳)委員 当然、税率をこれ以上上げるということを今は財務大臣が口にするということはできないことはわかりますが、しかし、この二%のためにこれだけの御負担をおかけをするということには向き合わなければいけないというふうに私は思うんです。私はそもそも複数税率の考え方そのものに反対ですけれども、しかし、入れるとなれば、一定のコストに見合った成果というのは必要だと思います。
 そういった意味で、上げる下げるというのは別として、標準税率と軽減税率の間が将来広がっていくという可能性については否定はされないですか。

発言情報

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発言者: 宮崎岳志

speaker_id: 9308

日付: 2016-02-23

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会