豊永厚志の発言 (財務金融委員会)

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○豊永政府参考人 お答え申し上げます。
 予備費を活用して行います今回のレジの改修、システム導入の補助でございますけれども、補助率を原則三分の二といたしておりますが、小規模事業者等への配慮の観点から、三万円未満のレジに対する補助率は四分の三と少し高くしておりまして、より手厚く支援することといたしております。
 また、小規模事業者であっても補助金申請を円滑に行えるように、申請書類を簡素化するとか、レジメーカーに申請手続のサポートを求めるなど、事業者の手続の負担にも配慮した制度設計を進めてまいりたいと考えてございます。
 さらに、平成二十七年度補正予算も活用し、軽減税率制度の内容やその対応策について十分な周知及び広報を行うことが重要かと思っておりますけれども、小規模事業者にとって身近な存在でございます、今もお話しありました商工会、商工会議所や、その他関係団体とも十分に連携し、相談窓口の設置、説明会や講習会の開催、はたまた専門家の派遣などを通じて、中小企業、小規模事業者に丁寧なサポートを行ってまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 豊永厚志

speaker_id: 22879

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会