鷲尾英一郎の発言 (財務金融委員会)

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○鷲尾委員 一般的にというか、私が消費者の立場に立って聞く声としては、スイッチ医薬品というのはなかなか薬局で取り扱ってはいない、いないとは言いません、まれでありまして、ドラッグストアに行ってみると、しかし、そこでは今度は薬剤師さんがいないから買えないとか、そういうことになっていまして、スイッチですから、むしろ逆に、実質三割負担の医療用医薬品の方が割安感もあるし、せっかくスイッチしても、国民が買いたいと思わなければ、これは制度としていかがなものかというふうに思っているわけです。
 そういうたてつけになっている現状を少し改善していかなきゃいけないというふうに思っていますが、具体的にどれだけのOTC医薬品が上市されているか、過去から最近の状況をざっと御説明いただけたらありがたいんですけれども。

発言情報

speech_id: 119004376X00820160226_025

発言者: 鷲尾英一郎

speaker_id: 26602

日付: 2016-02-26

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会