神田憲次の発言 (財務金融委員会)

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○神田委員 ありがとうございます。
 次に、安藤参考人にお伺いしたく存じます。
 二〇一二年度のように、万が一、特例公債法が成立いたしませず、特例公債の発行根拠というものを欠いた事態になると、予算執行はもちろん、国債市場などにも悪影響が生じると思います。
 その上で、二〇一二年度のような事態を避けるために特例公債法を複数年度化するというふうな対応策となった評価と、今回の特例公債法の成立がおくれた場合について生じる問題点についてお考えを伺わせていただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 119004376X00920160229_011

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2016-02-29

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会