神田憲次の発言 (財務金融委員会)

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○神田委員 私も、財政健全化、つまりプライマリーバランスの黒字化は、現実にアベノミクスで特例公債の発行の減少ということは達成しておるわけですから、日本の財政が国際的な信認を失わないような状況でさらにこの健全化、プライマリーバランスの二〇二〇年度黒字化というのは当然やっていかなきゃならない、それが日本国の信用を維持するための大きな要因であることは十分理解しております。
 そこで、これは最後の質問になるかと存じますが、片岡参考人に御質問を申し上げたいと思います。
 今回、安倍政権で、六百兆円GDPを達成するという目標を掲げられております。そういう目標に対して、我が国としての取り組み、それから逆に、この思いは国の国力をあらわすわけですから、この数値目標に向かって日本国民みんなの総意でもって努力をしていくというようなことが望まれるのかと存じます。
 そうした意味で、これから先、日本がとるべき政策であり、どういう手法が必要であるとお考えか、聞かせていただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2016-02-29

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会