鈴木克昌の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木(克)委員 御記憶だと思うんですが、中越地震のときも、全半壊合わせると一万七千棟にも及ぶ被害があったわけですね。確かに、東日本の四十万棟とか、例えば阪神・淡路の二十五万棟ということに比べれば、その規模は違うかもしれませんけれども、被災をされた方々にとってみれば、これは全く同じなんですね。私は数の問題ではないというふうに思っておるわけです。
 同じように激甚災害の指定を受けたにもかかわらず、一方が対象になり、一方が対象にならないという、この合理的な理由というのがあるのかどうか、まず財務省に確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木克昌

speaker_id: 177

日付: 2016-05-10

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会