木村弥生の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○木村(弥)委員 ありがとうございます。
私は、ちょうど民生委員と児童委員の勉強会にも参加しておりまして、昨日、朝の八時からの勉強会の中で、同志社大学の上野谷先生という女性の先生とちょっとそういう話をいたしまして、ぜひこういうのをつなげていってほしいと。残念ながら、日本というのは、そういういろいろな機関をつなげる役割に予算をつけるといった、そういう文化がない、ぜひ消費者庁の方でやっていってもらいたい、そういった期待の声もありましたので、お伝えさせていただきます。
私は、消費者庁が、非常に全国的な、きちんと結ぶ力を、ポテンシャルを持っているということをこの委員会に入るまで余りよく存じ上げませんで、これはやはりまだなかなかアピールが足りないんじゃないかと。もともと私は日本看護協会の広報の仕事をしていたものですから、そういった広報戦略というのをこれからぜひ進めていただきたいと思っております。
例えば一八八、なかなか、ちょっと一八九と間違える人も多いそうで、まだまだ進んでいないというところでございますけれども、このホットライン、また、消費者教育等も必要な中で、これからどうやってアピールを進めていくおつもりなのか、最後に大臣に意気込みを聞かせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。