高市早苗の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○高市国務大臣 先ほどの答弁に関しましてちょっと補足いたしますが、現在でも写真つき証明書、保険証などを持参する必要はございません。また、都市部などではなかなか立会人の方が全ての住民の方のお顔を把握しているというわけではありませんので、先ほど申し上げましたような方法によりまして、しっかりと投票の公正を確保したいと思っております。
 また、今おっしゃっていただいた点ですけれども、国政選挙や統一地方選挙の際の意思確認につきましては、投票手続に入る前に、必要に応じて、投票人の御家族や付添人などの間で意思確認の方法について事前に打ち合わせを行うということなど、適切に対処すること、それから、代理投票が認められる選挙人の態様はさまざまですから、個々の選挙人の状況に応じてきめ細かく適切に対応するということが必要です。
 その意思確認に十分努力すべきことなどを各選挙管理委員会に要請しておりますし、今、各地域ですぐれた取り組み事例も収集をいたしておりますので、この夏に向けましても各選挙管理委員会に対して通知をして、横展開をしてまいります。

発言情報

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発言者: 高市早苗

speaker_id: 24045

日付: 2016-03-23

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会