大泉淳一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○大泉政府参考人 お答えいたします。
 選挙権年齢の十八歳以上への引き下げが実現しまして、また、各選挙を通じて若年層の投票率が低くなっているという状況がございます。これらに関しまして、将来を担う子供たちが早い段階から、社会の一員として、主権者としての自覚を持ってもらうことが重要という考えから、その一環としまして、選挙人である親が子供を投票所に連れていくことについては、現実に投票している姿を子供に見せることができ、将来の有権者への有効な啓発にもつながるものと考えられるところでございます。
 このような議論が選挙権年齢の引き下げに係る審議等で出されていたとも承知しております。
 これらを踏まえまして、投票所の秩序が保持されることを前提にではございますが、選挙人の同伴する子供が投票所に入場できることを明確に規定することとしております。
 また、子供の定義につきましてですけれども、これは、選挙権を有する前の十八歳未満の者が選挙人とともに投票を行う投票所に入場できるということを明確にするために、十八歳未満ということで子供の定義をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 大泉淳一

speaker_id: 22578

日付: 2016-03-23

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会