今井雅人の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○今井議員 先ほどからお話がありますように、最高裁判決でも今回の調査会の答申においても、どの年の大規模調査を適用すべきかということを明示しているわけではございません。
 しかしながら、この最高裁の判決及び答申では、一票の格差の是正と人口比例的な方式に基づいて都道府県に定数配分を行うことを求めていますので、速やかにこうしたことの要請に応じるということは我々の責務だというふうに考えておりますので、平成二十二年の国勢調査の結果を用いるということはごく自然なことではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119004577X00720160425_019

発言者: 今井雅人

speaker_id: 9036

日付: 2016-04-25

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会