奥野総一郎の発言 (総務委員会)
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○奥野(総)委員 民維クラブの奥野総一郎でございます。
前国会に引き続きまして、野党筆頭理事を務めさせていただきます。皆さん、よろしくお願いいたします。
本当に久しぶりの委員会でありまして、たしか法案が六月に上がって、その後一回、八月でしたかに開いていただいて、その後ですから、もう半年近くということになります。久々の国会で、非常に緊張いたします。また、新しい会派、トップバッターということで、なおさら緊張しておりますけれども、しっかり質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まずは、地方交付税法の一部を改正する法律案でございます。
今、大臣の方からの提案理由説明にもございましたけれども、平成二十七年度分の地方交付税について一兆三千百十三億円が増加することになった、これを平成二十八年度分の地方交付税の総額に加算する、調整額を除いた上で総額に加算するということであります。
素朴な疑問として、二十七年度分の交付税であるならば二十七年度に交付すべきじゃないか、これは誰しも思うことなんですが、二十八年度に加算する理由というのをまず伺いたいと思いますが、いかがですか。