務台俊介の発言 (総務委員会)

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○務台委員 ありがとうございます。
 私も、事業費補正見直しの経緯は、私なりに現役時代承知していたつもりでおりますが、今日、地方創生という観点が大きな課題となっている中で、もう一回あり方をしっかり見直すということもあり得るのではないかということをお願いしたいと思います。
 次に、特別交付税の割合についてでございます。
 今回の法律改正で、特交の割合が、本則を六%に戻すという措置が講じられて、これは大変結構だというふうに思います。
 平成二十三年に政府が特交割合を段階的に引き下げというふうな議論があったことを踏まえて、どのくらいの水準が本来いいのか、その点についての御認識を伺いたいと思います。
 地方財政平衡交付金制度から地方交付税に移行した当時、昭和二十九年ですが、実は八%だったんですね。それが三十三年に六%になった。八%というのは何か高いのかなとみんな思っていますけれども、当初は八%だったんですよ。私は、個人的には、八%くらいの数字をこの二、三年のうちに議論して、そこにまた持っていくということも必要ではないか、そういうふうに思うんですが、お考えを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2016-02-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会