青木信之の発言 (総務委員会)

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○青木政府参考人 お答え申し上げます。
 自動車税及び軽自動車税に新たに導入することとしております環境性能割は、自動車の環境性能に応じて税率が決定される環境税制でございますが、その環境性能割の課税標準は、環境インセンティブを最も効果的なものとする観点から、自動車の取得価額としております。
 税率は、燃費基準値の達成度に応じて決定をし、登録車について申し上げれば、ゼロ%、一%、二%、三%の四段階の税率でございます。
 免税点につきましては、自動車取得税と同様、五十万円としております。
 課税、徴収の方法につきましては、徴収事務の円滑化及び事務負担の軽減という観点から、自動車の登録時にあわせて申告納付するとともに、軽自動車税の環境性能割につきましては、当分の間、都道府県が賦課徴収を行うこととしたところでございます。

発言情報

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発言者: 青木信之

speaker_id: 3586

日付: 2016-02-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会