中村裕之の発言 (総務委員会)
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○中村(裕)委員 ありがとうございます。
グリーン化の特例の部分について、非常に重きを置いているということでございます。
消費税五%段階での自動車取得税の税収総額というのは二千五百億、それが八%段階で五%から三%に税率を引き下げ、グリーン化を導入し、一千百億にしたものが、今の環境性能割では八百九十億ということですので、その分、ユーザー側の負担も当然減ることになるんだろうというふうに思います。
特に、自動車の取得価額が高いトラックやバスなどの営業用自動車については、住民の暮らしや我が国の経済を支えていく非常に重要な輸送機関でもあります。環境性能割の導入に当たっては、そうしたトラックやバスなどについて、より配慮が必要になるというふうに考えるところでありますけれども、そうした点について、どのような配慮をなされているのか、確認をさせていただければと思います。