高井崇志の発言 (総務委員会)

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○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。
 きょうは、法案の審議に入ります前に、昨日夜戻られたとお聞きをしておりますが、防災担当の松本副大臣に、大変お疲れのところとは思いますが、お越しをいただきました。
 この場は、震災対応について、たくさん聞きたいことはあるんですけれども、しかし、副大臣もすぐに陣頭指揮に立たなければならないだろうと思いますし、またそういう場でもないと思っておりますので、二、三点に絞ってのみお聞かせをいただきたいと思います。
 まず、けさの朝日新聞の記事に出ております、「テレビ会議で差し入れ要請」。
  熊本地震の現地対策本部長を交代した松本文明・内閣府副大臣が、熊本県庁で政府との調整を行っている際、テレビ会議で河野太郎防災相に対し、自分たちへの食事の差し入れを要請していたと明らかにした。首相官邸で二十日夜、記者団に語った。
  松本氏は、十六日の「本震」の後、政府と県を結ぶテレビ会議で河野氏に「食べるものがない。これでは戦えない。近くの先生(国会議員)に差し入れをお願いして欲しい」と要請。河野氏が手配し、熊本県関係の議員四人の事務所からおにぎりが届けられたという。本来は県側の要請と政府の対応を調整する場であるテレビ会議を使って、自身への差し入れを求めたことは批判を招きそうだ。
とあります。
 記者団に語ったということですから事実なんだろうと思いますが、この新聞にも書いていますように、やはりテレビ会議を使ってみずからへの差し入れを求めたことは批判を招くんじゃないか。現に、SNSなどでもかなり批判の声が上がっていますが、こうした国民の批判の声に対して、副大臣はどのようにお答えになりますでしょうか。

発言情報

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発言者: 高井崇志

speaker_id: 31887

日付: 2016-04-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会