山田賢司の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○山田(賢)委員 私は、自由民主党、山田賢司でございます。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。
 まず冒頭に、先ほど委員長からもお話ありました、昨日、熊本県で震度七の大地震が発生いたしました。改めて、犠牲となられました皆様の御冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。
 政府におかれては、発災直後、直ちに対策本部を立ち上げ、被害者救助などの対応に当たられているとは思いますが、引き続き万全の対応をお願い申し上げます。
 それでは、早速質問に入ります。
 まず、国家戦略特区と地方創生特区の違いについて改めてお伺いをしたいと思います。
 どちらもいわゆる岩盤規制と言われる規制を緩和することを手段としておるんですけれども、国家戦略特区はどちらかというと、世界で一番ビジネスがしやすい国を目指すというように、我が国の競争力を高めることを目指しております。これに対して、地方創生特区というのは、規制改革を通じて地域経済の活性化を目指すものであり、海外競争力の強化とは少し趣旨が異なるように感じます。
 改めて、地方創生特区の国家戦略上の位置づけについて、石破大臣からお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2016-04-15

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会