大野敬太郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大野委員 ありがとうございます。
 マッシュアップは本当に重要な課題だと思いますので、しっかりと取り組んでいただければと思います。
 一方で、ツールがよくなっても使っていただけないとよくないということで、これまでずっといろいろな取り組みをそれこそされているんだと思います。大変敬意を表させていただきたいと思います。実績も上がっているんだと思いますけれども。
 この中で、民間の活用、民間がこのRESASを使ってサービスを提供できる、こういう仕組みはできないものかなと。実際に今、RESASマスターの認定制度というのを御検討されているやに伺っていますけれども、例えば、今、公開されているRESASの情報、この公開の情報を使って、そして民間の方の理解度を促進して、理解をされた方には例えばブロンズとかシルバー、そういう称号を与えるということでございますけれども、この部分について、例えば、非公開の情報もよりオープンにして、オープンというかその方に提供して、その方が、会社なりあるいは業種なりといったことにコンサル業務を行える、一方で、その方にはちょっと秘守義務をかける、こんなことができないのかなと思うんですけれども、そんなことについて何か御知見がありましたら、御答弁賜れればと思います。

発言情報

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発言者: 大野敬太郎

speaker_id: 16456

日付: 2016-04-18

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会