宮内秀樹の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○宮内大臣政務官 お答えをいたします。
 先ほど申し上げましたように、不便な地域、過疎地域、それに限ってのことでございますので、これから新たに幾つの地域を指定するかというような想定ではありません。
 現在あるところのルールに基づく交通空白地域ということで、現在やっておる自家用有償旅客輸送についてなんですけれども、現在は四百二十四市町村が実施をしておりまして、これらのところはどういう状況になってこういうことになっているかといいますと、例えば、電車が廃線になりました、その後は路線バスになりました、また、路線バスでやったけれども、なかなか使用する人は少ないというようなこともあって路線バス自体が廃止になったようなところで、こういうようなタクシーを使っての輸送ということになっておる、これが四百二十四地域になっておるということでございます。

発言情報

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発言者: 宮内秀樹

speaker_id: 19796

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会