角田秀穂の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。
 本日は、質問の機会をいただいたこと、心より感謝申し上げます。
 それでは、国家戦略特区法の一部を改正する法律案について順次質問をさせていただきたいと思います。
 今回の改正は、東京オリンピック・パラリンピックをにらんで、平成二十七年度末までの二年間の集中取り組み期間の集大成として、地方創生の推進や一億総活躍社会の実現等の観点からも、必要な規制改革事項を追加するために行うとのことであります。まず、創意工夫を発揮する上の障害となっている規制、制度を改革する突破口を開くためのこの集中取り組み期間の国家戦略特区制度の成果について、どのように評価をしているのかということについてお伺いしたいと思いますけれども、特に、産業の国際競争力強化、国際的な経済活動の拠点形成という目的に照らして、どのような成果があったと考えているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

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日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会