角田秀穂の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○角田委員 ありがとうございます。
 それで、今後、この集中取り組み期間の実績も踏まえてどのような展開を図っていくかということについてなんです。
 特に、国家戦略特区というものと地方創生特区、この二つの特区が今行われているわけですけれども、一方は世界における日本の活力を高めるというようなことが目的であって、またもう一方の地方創生特区については、日本の中でも地方の活力を高めていこう、こういう趣旨で行われていると思います。そもそも目指す方向が二つある中で、それが同じ仕組みの中、制度の中で行われているということについて、それほどそんなに大きな違いがあるようにも私には思われないんです。
 今後も、この国家戦略、そして地方創生のそれぞれの特区の二本立てで展開を考えているのかどうか。もしそうであるとすれば、特区制度を何のためにやるのかという当初の目的、理念に照らしても、もう一度、制度そのものの整理というものも必要になってくるのではないかと思いますけれども、この点も含めて、お考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

speaker_id: 5

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会