長島忠美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。
 御指摘の福島復興局での心の復興事業の説明会は、団体からの要望を踏まえて急遽開いたもので、福島復興局の職員が募集要領等の説明を行ったと聞いております。
 心の復興事業は、被災者が前向きに暮らしていただけるような取り組みを支援する復興に当たっての新たな事業展開であり、御指摘のように、事業の検討に当たって被災者に寄り添った対応が重要であるというふうに認識をしております。
 心の復興事業については、これまで本庁の被災者支援班の職員が被災三県に直接足を運び、説明会や交流会等を十七回にわたって開催するとともに、それに合わせて個別の相談も親身に受けるなど事業の検討の支援を行ってまいりましたし、被災者支援コーディネート事業において心の復興事業の立ち上げ支援を行っており、現地のコーディネーターが事業内容の相談を受けるとともに、復興庁の被災者支援班が毎週報告を受けてアドバイスを行ってきたところであります。
 御指摘のような、被災者に疎外感を与えないようにより寄り添った対応を復興庁としても努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2016-03-18

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会