高木毅の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○高木国務大臣 先般閣議決定されました「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針におきまして、委員の御指摘のとおり、「福島の復興・再生は中長期的対応が必要であり、「復興・創生期間」後も継続して、国が前面に立って取り組む。」としているところでございます。
 これは、原子力災害によりまして、福島第一原発の廃炉には三十年から四十年を要するということ、あるいは放射線量の低下に時間を要すること、避難指示区域において復興に時間がかかることなどから、福島の復興再生は中長期的対応が必要としたものであって、こうした災害の影響が残るために、福島の復興に向けて、国は復興・創生期間後においても前面に立って取り組んでいくというふうにしたものでございます。

発言情報

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発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2016-05-27

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会