河野太郎の発言 (内閣委員会)
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○河野国務大臣 橋本行革から十五年近くたっておりまして、やはりいろいろ問題点というのは出ているんだと思います。
平議員も内閣府の副大臣を経験されているからおわかりだと思いますが、この内閣委員会でも、八人の大臣が所信を申し上げました。
内閣府というところは、大臣の数の方が副大臣より多いという逆ピラミッドになっておりまして、これはなかなか行政運営の中でも大変でございます。副大臣にお願いしようと思っても、私についてくれている松本副大臣、酒井政務官は、ほかの大臣あるいは官房長官のサポートもしているということで、この肥大化した内閣府、さらに、そこにどんどん業務が集まってくるものですから、昨年、スリム化法をやらせていただいて、内閣官房、内閣府のスリム化をやらせていただきましたが、やはり、もう少しここはきちんと整理することが必要だろうというふうに思っております。
今、いろいろなお話、各省庁ございましたが、少し政府全体を見て、効率的、効果的な組織運営というのはどうしたらいいのかということを今いろいろ検討しているところでございますので、また御指導を賜りながら、しっかりやってまいりたいと思っております。