菅義偉の発言 (内閣委員会)

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○菅国務大臣 普天間飛行場の辺野古移設を含む米軍再編計画については、米側とさまざまなレベルで緊密に連携をとらせていただきながら進めております。米側には、この計画をしっかり進めていくという我が国のかたい決意を伝えているところであります。
 今御指摘いただきました米太平洋軍司令官の発言は、私も報道で承知しておりますけれども、日本側から米側に対して、移設計画が当初よりおくれて二〇二五年になるという見通しを伝えたことはありません。
 辺野古移設に向けた工事については、昨年の十月、埋立本体工事に着手をしました。政府としては、普天間飛行場の一日も早い返還のために、引き続き、関係法令に基づいてこの工事を着実に進めてまいりたいというふうに思います。また、移設までの間における普天間飛行場の危険除去、このことを中心とした負担軽減については、極めて重要なことであるという認識のもとに、できることは全て行う、その総理の強い指示のもとに、私も、沖縄の皆さんの負担軽減、実感として目に見える形でできるように懸命に取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2016-02-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会