加藤勝信の発言 (内閣委員会)

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○加藤国務大臣 私どもの基本的な考え方は、女性の就業率がふえていくという中において、特にゼロ歳から二歳の保育所に預ける人の割合もふえていくであろう、これがこれまでの趨勢ですね。それを見きわめながら、さらに十万プラスで五十万という数字を想定させていただいているところでございます。
 ただ、お話がありますように、これまでもそうやってやってきながらも、逆に、去年はちょっと別として、待機児童数は減ってはいますけれども、当初の計画どおりに仮に設備ができたからといって、それによって待機児童が全く解消したということにはなかなかなっていないという事実はあるんだろうと思っております。
 したがって、そこは常に状況を見きわめながら適切に対応していくことが必要だろうと思っております。ただ、今の段階で、我々が見据えた中で三十二年度を想定し、三年前倒しでそういった水準にまずは取り組むべきだということで緊急対策等を、またそれを踏まえた補正予算等を出させていただいているところでございます。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2016-03-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会