木原誠二の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○木原副大臣 お答え申し上げます。
 今、八月四日の岸田外務大臣のお話を挙げていただきました。その後また、安倍総理とオバマ大統領との間でも本件について話をさせていただきました。
 まず、幾つか御質問があったというふうに思いますが、米国の国家安全保障局による過去の日本に対する盗聴の有無につきましては、大変恐縮でございますけれども、政府の情報保全全般にかかわることでございますので、このことについて明らかにすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
 その上で、オバマ大統領に対して、安倍総理から、仮に日本の関係者が対象になっていたということが事実であれば、同盟国間の信頼関係を揺るがしかねないものでございまして、深刻な懸念を表明せざるを得ないということを伝達させていただきました。それに対しまして、オバマ大統領から、米国政府としては、二〇一四年の大統領令を踏まえ、しかるべく措置をとっており、現在、米国政府として、日米同盟の信頼関係を損なう行動は行っていないという趣旨の御回答をいただいているところでございます。

発言情報

speech_id: 119004889X01020160330_137

発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2016-03-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会