冨岡勉の発言 (内閣委員会)

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○冨岡副大臣 亀岡委員の質問にお答えします。
 解剖には何種類かあって、今、病死したものは病理解剖というものがあって、これは剖検輯報というものでデータはちゃんととってあります。ただ、司法解剖に属するような、いわゆる警察がやるような解剖は今のところはありません。
 したがいまして、文科省では、司法解剖のバックデータを共有していないので、これからは、医療研究や死因究明等に従事する人材の資質向上の観点から、当該データを活用することをやっていきたいと思っております。
 したがいまして、今、厚生労働省、警察、それから法医は文科の管轄になりますので、連携をしながら死因究明に取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会