鈴木義弘の発言 (内閣委員会)

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○鈴木(義)委員 では、今大臣から御答弁いただいたことで、何点か確認をしたいと思います。
 四月一日からスタートするんですけれども、業務の所管と人事のねじれ、併任を含めた出向者がふえ、生え抜き職員が育たなかったというふうな話もあります。きのうも、内閣府の職員さんにどちらから来られているんですかと聞いたら、この後、島尻大臣にお尋ねする案件は文科省からの出向だ、こういう話なんですね。
 大体、出向で来て十年もいることはないでしょうから、二年か三年でお帰りになる。それの繰り返しになっていくわけです。そうすると、生え抜きの職員が育たない、こういう話になっていくんだと思うんですけれども、それはもうこの四月一日から解消していくのかどうか。
 あと、内閣府と内閣官房の組織の見直しはされたんですけれども、今後も、大臣官庁、幾つもの省庁がありますけれども、そのあり方を含めて、行革は約二十年前にやって、ほとんど手がついてきていなくて、内閣府と内閣官房だけはスリム化法ができて、それはきちっとして、権限の移譲なり担当する所管を分けましょうという話になったんです。
 では、今ある省庁のあり方についてはどう考えていくのかということだと思うんですが、御所見をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木義弘

speaker_id: 22089

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会