河野太郎の発言 (内閣委員会)

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○河野国務大臣 生え抜きがよくて、そうでなければだめだということには決してならないと私は思っております。
 今、消費者庁も担当しておりますが、消費者庁にはいろいろな役所から人が来ております。また、俗に言う生え抜きと言われる、消費者庁に新たに入省する職員というのも、もう数年たっていますので、そういう人間が極めて有機的にうまく動いているのではないかと思いますので、生え抜きがいかぬということでは決してないと思います。
 内閣府の中でも得意分野というのがだんだんできてきておりますので、そこはいろいろな人材育成の仕組みというのを活用して、しっかり必要な人材を育てるということは今後もやってまいりたいというふうに思っております。
 それから、省庁については、橋本行革から相当時間がたちました。あのころのニーズと今の政策課題というのも大分違ってきているところもありますので、これは不断の見直しをしなければならないというふうに思っておりまして、今の省庁のあり方が最適かどうかということは、行革のところで検討をしっかりしているところでございます。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会