稲津久の発言 (農林水産委員会)

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○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。
 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
 初めに、熊本、大分の地震災害につきまして質問させていただきたいと思いますが、間もなく発災から一カ月を迎えようとしている状況で、私どもも、日を追うごとに、現地の被害が甚大であるということが明らかになっていくことを実感するわけなんですね。家屋や公共施設の破壊、道路、橋梁の崩壊等、当初の想像をはるかに超えるような状況であるということ。改めて、一日も早いこの被害からの復旧を望みますとともに、亡くなられた方々に哀悼の意をささげますと同時に、今なお余震が続く中で避難生活を余儀なくされている方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。
 そこで、こうした中で、五月六日に大臣は熊本市を初め現地の農林水産業の被害調査に行かれたことを知りました。被害の全容の把握と、それから農林水産業者の経営再開支援策を講じていきたいということ、そのことを検討するのが目的だったというふうに承知をしておりますが、テレビ報道でもございました。大臣がアサリの漁場のところに行かれたり、あるいは園芸施設等を視察されたり。
 そうした中で、現地を視察されて、調査されて、被害の状況、また今後の復旧支援策に対する大臣の率直な所感を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005007X00620160510_013

発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2016-05-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会