菊田真紀子の発言 (文部科学委員会)

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○菊田委員 おはようございます。民進党の菊田真紀子でございます。
 きょうは朝八時半からということで、委員長を初め両大臣、そして委員の皆様、大変御苦労さまでございます。
 まず最初に、平成二十八年熊本地震災害に関して質問いたします。
 震災対応、被災者支援に与党も野党もありません。主義主張を超えて、全党一丸となって迅速に対応していかなければならないと考えます。我が党は、先週、現地に視察団を派遣するとともに、二十三日の土曜日には岡田代表が現地を視察し、被災地の現状をつぶさに把握するとともに、被災された多くの方々から切実な要望をお聞きしました。我々は、政権与党としてあの過酷な東日本大震災を体験し、さまざまな経験、教訓がありますので、一日も早い被災地の復旧復興のために政府への協力は惜しみません。
 昨日、我が党の岡田代表を初め、野党八党の党首が総理官邸で安倍総理と面会をしました。安倍総理から、今回の地震に対しては補正予算で対応したいという話があったと聞いております。岡田代表は、熊本地震に対応する補正予算案の成立に協力することを表明した上で、特に、避難されている方々で、高齢者、子供、妊婦などへの対応を最優先でお願いしたいと要望しました。
 今後、我が党として具体的な提案をしていくことになりますが、政府としてしっかりと受けとめ、対応していただきたいと考えます。
 これは通告にございませんけれども、馳大臣の見解をぜひお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005124X00620160427_004

発言者: 菊田真紀子

speaker_id: 24117

日付: 2016-04-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会