馳浩の発言 (文部科学委員会)

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○馳国務大臣 菊田委員も、森会長と私の関係を御存じだとは思いますが、やはりJSCを所管しているのは文部科学省であり、文部科学省の馳大臣が、要はこの聖火台を今後どうしていくか、しっかりとグリップしておくべきだ、こういうふうな思いで、独特の言い回しでこういう主張をされたんだと思っております。
 したがって、私も遠藤大臣も聖火台の問題についてはもちろんよく知っておりましたが、今後の進め方において、やはり後からマスコミ等で問題とされないように早目早目に事務的に物事を詰めていくべきではないか、こういう問いかけが真意でありますが、それを森喜朗流に言うとこうなる。
 以上であります。

発言情報

speech_id: 119005124X00620160427_018

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2016-04-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会