小松親次郎の発言 (文部科学委員会)
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○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま御指摘のとおり、読解力や論理的思考力は全ての学習や生活の基盤でございますので、もとより常に必要でございますけれども、とりわけ、今後ますます重要性が高まっていると考えています。したがいまして、学習指導要領の改訂に関する検討を中教審で行う中でも、言語能力の向上に関する特別チームというのを設けて議論させていただいております。
それから、プログラミングに関しても有識者会議を設けて議論させていただいており、さまざまな人に入っていただいておりますが、ただいま御指摘の新井先生なども加わっていただいております。
こうした読解力、論理的な思考力等にきちっと資することを基本として、その上に外国語能力やICTを使いこなす能力を培っていく、そういう方向で議論を進めていっていただくようにしたいと考えます。