逢坂誠二の発言 (法務委員会)

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○逢坂委員 それであるならば、日米安保条約が締結された、この間ずっとそのもとで我が国が進んできたわけですので、それはそれで認めるとしても、国民がこれにどうかかわるのかというところが非常に曖昧ではないかというふうに私は思うんですね。国民や国会、国民だけではなくて国会も、それでは、例えば、どこぞに米軍の基地をつくりますよ、そのことに対してどう関与していけるのか、ここが非常に希薄なのではないかという気がするわけでありますけれども、この点、防衛省、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 法務委員会