佐伯修司の発言 (法務委員会)

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○佐伯政府参考人 お答えいたします。
 委員御指摘の平成十三年一月の文書では、特別対策を終了して一般対策に移行する主な理由として、一つとして、特別対策は本来時限的なものであり、これまでの事業の実施によって同和地区を取り巻く状況は大きく変化したこと、二つ目としまして、特別対策をなお続けていくことは差別解消に必ずしも有効ではないこと、三つ目としまして、人口移動が激しい状況の中で、同和地区、同和関係者に対象を限定した施策を続けることは実務上困難であることが挙げられているところでございます。

発言情報

speech_id: 119005206X02020160525_005

発言者: 佐伯修司

speaker_id: 2488

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会