江田康幸の発言 (法務委員会)

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○江田(康)議員 定義については、先ほどからも申しますように、定義を置かずとも、これは一般的に国民が理解しているものだと思っております。この法案では定義は置きませんけれども、一般的には、その方が部落の出身であることを理由として差別を受けるということと考えております。
 この部落という言葉の定義につきましては、一般的には、身分的、社会的に強い差別待遇を受けてきた方々が集団的に住む地域とも解されているところでもあろうかと思っております。
 したがって、この法案は、先ほどから申しますように、部落差別は許されないものであるという基本にのっとって、差別そのものの解消を目指して、部落差別のない社会を実現する、これが目的でございますので、そのような意図から部落差別という単語を用いているものでございまして、御理解をいただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会