宮川晃の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○宮川(晃)政府参考人 お答えいたします。
 技能実習生の賃金につきましては、現行の入管法令におきまして、「日本人が従事する場合の報酬と同等額以上であること。」と定められておりますが、新制度におきましても、技能実習法案に基づく主務省令におきまして同様の規定を盛り込むことを想定しております。
 今後、技能実習計画の認定を申請する際には、実習実施者が、日本人が従事する場合の報酬と同等額以上であることにつきまして、外国人技能実習機構に対して説明し、認定を受けることとしております。
 また、技能実習計画の認定後におきましても、実習実施者が、認定を受けた計画に従って日本人との同等処遇を担保していないと認められる場合には、是正指導や改善命令等により、実効性を担保していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119005222X00120160426_005

発言者: 宮川晃

speaker_id: 31379

日付: 2016-04-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会